スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リアル放浪者 りりす19歳

  • 2010/08/02(月) 21:53:09

久々の更新です。
特にネタもないので、自分の人生を振りかえってみますw
フィクションではありません。

高校を卒業し、普通に就職したりりすは、なぜか半年で副店長にw
しかし、ヒモでしかもDVな彼氏のように 暴力を交えて私をこき使い、
自分は働かず喫煙所を店長室だと豪語するクズ店長に耐え切れず、
「サンドイッチを買ってくる」と行ったまま二度と職場へは戻らなかった。

その頃、当時の彼氏もDVぎみで、束縛がひどかった。
職場の男子に家まで送ってもらったところを目撃され
階段から突き落とされそうになり別れを決意。
しかし別れるというと何をされるか分からなかったので、
「資格を取りたいので県外の学校に行きたい。時間をくれ。」
と土下座し、二度と彼の前に姿を現さなくなった。

それからりりすの放浪が始まる。
どんな仕事をしても続かず、バイトも転々とした。
高校時代、女のところに通って帰宅しなくなった父親を、裸同然で家から追い出し、
そこから鬱になり、死ぬことばかり考えてた当時の私を知っている、上京した友達が
私のことをすごく心配して、
「気分転換にコッチ(東京)に遊びに来たら?」
と誘ってくれた。

「東京の友達のところに行ってくる。金がないから1、2泊かな」
と母親に告げ、友人の寮へこっそり泊まることに。

田舎とは違い、遊ぶところも仕事も多く、1~2泊のつもりだったお泊りだが
日払いの交通誘導バイトを見つけ、結局家に帰ることはなかった。

友達の寮に密かに住み着き、日中はバイト、夜はその稼ぎをすべて酒につぎこんだ。
なので朝と昼飯代がなく、飯を食うことをしなかった。飢えは酒で。
自暴自棄な生活でガリガリに痩せた。
口を開けば田舎訛り、痩せてて空腹でフラフラだったので、誰からも優しくされた。

知り合った人にはあちこち観光させてもらったり、
交通誘導のバイト中、めまいでフラフラしている私を気にしてか、
近所のおばさんとその息子が差し入れをくれたりした。
「東京の人間も捨てたもんじゃないな。」と思った。
…そして、捨て猫のように餌付けされるようになった。
腹が減ると、その家まで行って飯を食うようになった。
帰りは友人の寮まで車で送ってもらうようになった。
息子の嫁に来て欲しいとまで言われるようになった。

しかし、その生活は長くは続かなかった。
友人の寮に居座っていることが寮長にバレ、出ていかなくてはならなくなった。

どうする?りりす。
さて、彼女のとった行動は!?
次号待て。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。