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サバイバルキャンプがはじまる

  • 2006/08/22(火) 14:21:56

8月26日(土)、秋田県大仙市(旧大曲市)雄物川河畔大曲橋下流にて行われる
第80回大曲全国花火競技大会へ行ってきますよ。
我が家というか、我が一族毎年恒例行事ですからね。

花火の街、大曲が誇る、全国花火競技大会。
全国の花火師たちが目標としている日本一格の高い大会であり、最高水準の花火が鑑賞できます。「大曲の花火」は、花火をつくった本人が打ち上げることになっており、技術だけではなく、花火師としての度量をも求められる、権威ある大会なのです。打ち上げられる花火の質、規模、そして大会提供花火は他の大会では見られない内容とあり、毎年、全国各地から多くの花火ファンが訪れます。大曲の人口は約4万人ですが、当日の観覧者数は年々増加し、過去最高を記録した2004年はなんと70万人が訪れます。

そんなワケで、場所取りは熾烈な争いになるのですよ。
そうゆう理由から我らは、土曜の花火のために木曜の晩から青森を発ち、
深夜に大曲に到着してすぐテント&タープを設営し、花火を見る場所を確保し、日曜の朝までキャンプ生活が続きます。

初めて参加した従姉妹は、
「これはキャンプというよりサバイバル生活だ!」
というほど、厳しいキャンプ生活であります。
我々がテントを設営する場所は、もともとキャンプ場ではないので、
毎朝の水汲み戦争と、うだる暑さに耐え、雨風にテントの補強や見回り、腐らないような非常食とも言えるような粗末な食事で生活します。
ちょくちょく確保した観覧席が取られていないかどうか見張りをしながら。
もちろん電気もないし、風呂もない。
近くにお店もないのです。キャンプ入場すると車も出せないしね。
折りたたみ自転車で往復1時間程度かけて毎日氷を調達しに行ったり…
土曜が来るまで、ただただ生き長らえるしかないのです(大袈裟かなw

しかしそこまで厳しい生活をしても、絶対見たいと思えるような花火競技会なのですよ。
「サバイバル生活だ!」と言った従姉妹も、今年で4度目の参加になります。
出発は明後日!そろそろサバイバル生活の準備をしなければね。
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この記事に対するコメント

今年は・・・

大曲の花火楽しみですねv-237
実はあたしは打ち上げ場の近くに住んでるんですが・・・。
今年は無料観覧席は当日5時からしか、場所取り出来ないんですよ?
しかも河川敷にすら入れてもらえないとかv-12
もし知っていたらスイマセン↓↓

  • 投稿者: なっつ
  • 2006/08/22(火) 21:01:50
  • [編集]



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