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お互い様

  • 2010/07/12(月) 14:37:57

日曜日、知ってる工務店のリフォーム住宅完成見学会があり行ってきた。
普通に見学していると、あとから子供連れの家族が見学に来たので、
見ている部屋がダブらないように避けながら見ていたら、肩をポンポン。
知らないおじさんが私の肩を叩いたようだ。
しかもそのポンポンが、人を呼び止めるにしては妙に力強かったので、
(一体なんだよ!)と迷惑に思いながら振り向いてみた。

(ほら、やっぱり知らない人じゃん)
無視して前を向きなおしたら、

「おう!オレだって!」

えー?だれ?このおじさ………あ!!!

「あらぁ!○○(君付けなし)!」
「おう!久々だなぁ。」

そうゆうことね。懐かしさで力が入ったのね。

工務店の人が「知り合いですか?」

男「いやいや。同級生だよ。なー?」
私「あ、そうそう…。」

男「で?なにしにきた?」
私「家見にきたじゃな。」

彼の一方的な懐かしさゆえのテンションの高さに妙に引いてしまったので
彼が自分の家族紹介をしているあたりから、どうでもいい情報だと思ってしまい
耳に入って来ず、彼が鯉のように口をぱくぱくしているようにしか見えず。
私の連れの紹介もしなきゃいけないような雰囲気だったが、あえてせず。

もっと話したそうな彼を残して、理由をつけてさっさと帰ってしまった^^;

だってヒゲの濃い知らないおじさんが来たと思ってたのに、同級生だと言われ、
「ってことは自分もおばさんじゃん!」
と気づいてしまったのがショックだったんだよw

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