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誰かのための旋律

  • 2010/07/13(火) 14:14:47

最近NHKの「みんなのうた」を聴く機会が多くなった。

郷ひろみの「僕らのヒーロー」なんかお気に入りだったりしたが、
最近では、槇原敬之の「ビオラは歌う」が
感動を覚えるほどいい歌詞なので、気に入っている。

好きな部分としては、

「目立たないビオラの調べは誰かのための旋律
 それを頼りにしていたことにみんな気づいた」

「鳥を空高くへと運ぶ 見えない風のように
 星を輝かせて見せる 暗い夜空のように
 誰かのために必要な自分になれることで
 感じられる幸せがあると教えるように

 ビオラは歌う」


おお…! なんといういたわりと友愛じゃ!


宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」も大好きだけど、この歌詞もステキ。
そうゆう人に私はなりたい。

不安の中に手を突っ込んで不安の中に手を突っ込んで
(2010/06/30)
槇原敬之

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